金買取18kの表記で判断

金には、18k(18金)や24K(24金)といった”純度”が記載されています。
これらは買取に1おいて大きな影響を及ぼすものとなりますので、ぜひ参考にしてみてください。
全部で5種類あります。
正式表記としてはK18やK24となりますが、わかりやすいように一般的な表記で記載しました。

●24K
純度が99.99%という、ごくわずかな混合物しか含まれていない純粋な金を指します。
ジュエリーに加工されることがほとんどないため(柔らかく加工がしにくい)、24Kのジュエリーは非常に高価で稀少です。

●22K
今大注目を集めている22K。
純金含有率は91.7%、残りの8.3%がその他の混合物となります。
24Kに近い輝きがあるということで今後爆発的な人気が予想されているのだとか。

●18K
純金含有率は75%、その他の混合物が25%です。
25%のほうにさまざまな金属を混ぜることでさまざまな色を表現することができます。
加工のしやすさ、純度の高さなどから幅広く使用されていることでも有名ですね。

●14K
58.5%が純金、41.5%がその他の混合物です。
輝きが弱いのでアクセサリーにはほぼ使われません。
価格が一気に下がるので、手を出しやすい金だとも言われていますよ。

●10K
純金は42%、58%がその他の混合物ということで、最も金属アレルギーを起こしやすい金となっています。
アクセサリーに使われることが多いのだとか。
以上のような記載がない買取業者に関してはにわかである可能性が高いので利用しないのもひとつの判断でしょう。

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